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トラストウイングスの化粧品OEM 技術紹介とアイテム例

●P-Pコンプレックス®(浸透技術)
皮フのバリアを破壊せずに、皮フから薬物を吸収させる熱力学的DDS(Drug Delivery System/薬物送達システム)の研究を応用した浸透技術。
(開発元ネオケミア社と技術提携/P-Pコンプレックスはネオケミア社の登録商標です)

「薬物の代わりに水を角質層に持ち込むだけでなく、皮フから蒸発してくる水分をも捉える」という従来にない新発想に基づく独自の技術です。

これまでの化粧品では、実現困難だった角質層への確実な水分補給と体内から逃げてゆく水分の捕捉・保持が可能になり、自らの水分で保湿する仕組みが作り出せます。

<OEM製品例>
・ インナードライ改善の化粧水
・ シワ改善の美容液
・ 美白美容液 他

<P-Pコンプレックス®の基本構造>
P-P Complex(Polysaccharide-Phosphate Complex)は、優れた保湿力を持つアルギン酸とリン酸との複合体で、細胞膜をイメージした構造をしています。

・Polysaccharide:多糖類。
・phosphate:リン酸塩、リン酸エステル

※アルギン酸は、褐藻などに含まれる多糖類の一種で、水分子と結合しやすいカルボキシル基を分子内に多数持つため、強力な保湿力があります。
また、タンパクへの結合力が強いため、角質細胞と結合し、角質層内に留まりやすい保湿成分として期待されています。

<ゲルマトリックス構造で角質層にウォーターバリア形成>
角質層の水分を一定の範囲内に保つことが、皮フの保湿といえますが、環境や加齢などの影響により、角質層内の水分保持能力が低下し、「入る水分量」より「出て行く水分量」が増え、皮フが乾燥してゆきます。

一般的には、保湿化粧品などでお肌への水分補給をおこないますが、角質層の水分保持力が不十分ならば、一時的にうるおっても、すぐに水分は逃げていき、お肌は再び乾燥することになります。

P-Pコンプレックス技術は、皮フ表面の角質層にゲルマトリックス構造(水分をしっかりとじこめる3次元立体網目構造)を構成します。

死んだ細胞からできた角質層にゲルマトリックスを作ることで、生きた細胞からできた表皮や真皮組織に近い水分保持機能を持たせようというものです。

P-Pコンプレックス®のゲルマトリックスは、肌表面に一時的なうるおいを与えるだけではなく、 不感蒸泄(※) により皮膚から蒸発してくる水分をとらえるまったく新しい技術に基づく化粧品の実現が可能です。

ゲルマトリックス構造は、内側と外側から水分を捕まえてウォーターバリアを形成し、肌質改善が期待されるだけでなく、外的刺激からお肌を守る保護機能の向上も期待されます。

※不感蒸泄:皮膚内部の水分が角質層を通して蒸発すること

<美肌成分もお肌の深部へ届けます>
P-Pコンプレックス技術は、水分だけでなく油分(皮脂類似成分)も同時に、お肌の深部へ届けます。
加齢とともに不足しがちな油分も、皮フ表面がべたつくことなく角質層内へ吸収させることが可能になりました。
P-Pコンプレックス技術を用いた化粧品の浸透力テスト

パイロット商品のご案内
P-Pコンプレックス技術を使用した化粧品を一度試してみたいというお客様へ

トラストウイングスでは、「インスクエア」というブランドにてパイロット商品をネット販売しております。

確かな技術でプロデュースされた製品の効果を実感いただけることと存じます。

P-Pコンプレックス技術を用いた商品:インスクエア アクティブスキンジェル(美容液)


詳しくは、こちらをご覧ください>>(新しいウインドウで開きます)