コラーゲンにもいろいろな種類があるのをご存知ですか? お肌のハリを保ったり、若返りにとってコラーゲンはとても大切な成分なのですが、従来のコラーゲン入り化粧品のほとんどは実は分子量が大きすぎて、実際にコラーゲンを必要とする真皮層まで届かないのが常識です。このトリペプチドコラーゲンは本来医療用に開発され、従来のコラーゲンに比べて1/1000までの低分子量化に成功、塗るだけで肌の奥の真皮層まで浸透することが実証されました。
<セラピスト ポイントエッセンス>はその「若返りコラーゲン」と言われる貴重なトリペプチドコラーゲンを高濃度に配合し、さらにはアケビ茎エキス、リピジュア、ビタミンC誘導体を効果的に配合しています。従来のクリームにありがちなべたつき感がなく、のびがよくサラッとした使用感触で、肌本来の潤いを保ちながら、肌にハリを与えてくれます。
シワやたるみが気になる目の周りや口元に集中的につけていくことで、日々肌が若返っていくことの変化に感動してみてください。




肌の一番外側には表皮があり、水分を取り込んで乾燥を防ぐ働きをしています。そしてその下の真皮には、コラーゲンというたんぱく質が存在して、深部を支えています。
コラーゲンは繊維状のたんぱく質で、体内の全たんぱく質の3分の1を占めるほど。特に真皮層に多く含まれており、網目状になって、肌に弾力とハリを与えています。
コラーゲンは年齢とともに減少し、また、紫外線の影響で変質したりします。こうなると肌をしっかり支えることができなくなり、表皮が崩れ落ちるような状態になって、たるみやシワの素を作り出すのです。



  真皮層は20歳前後を境にして、年齢とともに薄くなってくる!

肌組織は大きく分けると表皮、真皮、皮下組織となりますが、真皮層のコラーゲンが減少すると、土台の密度が薄まり陥没するなど、たるみ、シワの原因に。
     
  加齢とともにコラーゲンも老化!

40歳のコラーゲン新陳代謝速度は、20歳の頃と比べて約半分のスピードになり、新しいコラーゲンを作る作用も衰えてきます。




コラーゲンの合成にはビタミンCと鉄が必要になります。もし、ビタミンC・鉄が不足すると不完全なコラーゲンとなり、体内でコラーゲンとして正常に機能することができなくなり、コラーゲンの老化を促進することになってしまいます。



ビタミンCの美白効果や抗酸化作用は良く知られています。また、肌に張りを与えコラーゲン繊維を増やす効果も認められています。そして、肌のキメを整え、毛穴を引き締める効果と、皮脂の分泌を抑えるニキビ改善効果です。
ビタミンC自体は不安定ですが、化粧品に使用されているのはビタミンC誘導体です。誘導体型は高濃度でも肌への刺激も少なく、皮膚への浸透力も高いので効果が期待できます。




1gで6000mlの水分を皮膚にとどめる力があると言われるヒアルロン酸の2倍の保湿力を持つ成分で、高い吸保湿性があり、塗布後に水洗いしても吸保湿能が保たれることです。塗布したクリームの効果を閉じ込めてくれることから、人口皮膜成分とも呼ばれています。




肌のNMF(天然保湿因子)のはたらきを助け、肌の内側から潤いを与えます。肌荒れを防ぐ成分“尿素”を体内で産生することを促進する効果があります。




 


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