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<化粧品成分名> <成分説明>
酢酸トコフェロール 皮膚に含まれている酵素で、ビタミンEであるトコフェロールに変化して、肌への活性効果がある成分です。
皮膚の血液循環を良くする働きもあります。
肌荒れを防ぐ化粧品、加齢によるトラブルを防ぐ化粧品、血行をよくしくすみを改善する化粧品など広範囲に使用されています。
サボンソウエキス ナデシコ科植物「サボンソウ」の葉、根などから抽出されるエキスで、成分としてはサポニン類を多く含んでいるのが特徴的で、他にはフラボノイド配糖体を含んでいます。
洗浄効果に優れているので、汚れを取り清潔に保つための洗顔料、パック、シャンプーなどに配合されています。
また、古い角質を取り除く目的にも適しています。
サリチル酸 白色の針状結晶、または結晶性の粉末で、アルコールや熱湯によく溶け、水には溶けにくい成分です。配合量によって肌への働きは変わってきますが、通常の化粧品での配合量では、雑菌の繁殖を防ぎ、角質層を柔軟にします。
にきびを防ぐ製品や硬くゴワついた角質を柔らかくする製品に使われます。
酸化チタン イルメナイトまたはチタンスラグから塩素法などにより製造された白色の微細な粉末です。結晶の状態でルチル型とアナターゼ型があり、ルチル型の方が密な結晶構造になっています。原料としては、水処理とか表面処理をして配合しやすい状態で供給されています。
非常に光の屈折率が高いので、カバー力の高い白色顔料です。ファンデーションには欠かせない粉体で、アイシャドウ、アイライナーなどのメイク効果を演出するために広く使われています。
また、紫外線遮断効果も高いので、サンカット製品に欠かせない原料でもあります。微粒子酸化チタンは、肌につけたとき透明で、しかも紫外線遮断効果が高いので、高SPF製品の主要原料となっています。
酸化鉄 ファンデーション、アイカラーなどのメイクアップ製品の顔料として広く使われています。
<化粧品成分名> <成分説明>
シアノコバラミン 悪性貧血を防ぐ働きのあるビタミンB12のことで、発酵によって生産されています。暗赤色の結晶か粉末で、水に溶け、アルコールにはほとんど溶けない性質です。
健康な状態の肌を維持する目的で化粧水・美容液・乳液などの幅広い化粧品に配合することができます。
シアバター シアの種子から得られる白色~淡黄色の塊の脂肪で、主成分はオレイン酸、ステアリン酸です。
シア脂は、皮膚炎や皮膚過敏症を防ぐ効果がある。バルサム様の芳香をもち、融点が28~45℃と低く、人の体温でも融解する性質に加え、低粘土で潤滑性、拡散・浸透性に優れ、香料の保留性も良好であることから、広く化粧品に使われています。
ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース オレイン酸とメチルグルコースのジエステルのポリエチレングリコールエーテル誘導体で、ノニオン界面活性剤です。
保湿効果・エモリエント効果が高く、乳化剤・増粘剤としてシャンプー・リンス・石鹸などに配合されます。
洗浄剤。
ジステアリン酸グリコール 親油性増粘剤、不透明化剤、保護剤。
シソエキス シソ科植物「シソ」または近縁の植物の葉・茎などから得られるエキスです。成分として、ペリラアルデヒドやリモネンなどの精油成分を多く含んでいます。
収れん・消炎作用があるので、肌のキメを整え、乾燥から肌を守る化粧品に使われています。
シナノキエキス シナノキ科植物「シナノキ」の葉・花から抽出されたエキスで、タンニン、フラボノイド、フェンネソールなどを含んでいます。
消炎効果、鎮静効果、収れん効果があり、肌荒れを防ぎ、キメ細かい肌に整える化粧品に配合されています。
ジメチコン 最も代表的なシリコーン油で、無色透明な液体で多くの化粧品のオイルに溶けにくい性質を持っています。
化粧品に用いられるオイル類とは性質が大きく異なっているので、様々な用途で用いられています。乳化物を作るときに気泡を取り除くための消泡剤、スライド性の高いことから感触の調整として、撥水性が強いことから耐水性の高い皮膜をつくるなどに幅広く使われている原料です。
(ジメチコン/ビニルジメチコン/メチコン)クロスポリマー シリコン樹脂の粉末で、水をはじく性質があります。汗や皮脂に対して溶けない性質があるので、メイクアップの顔料などの処理剤として使用され、化粧崩れしないタイプの化粧品に使われています。
シャクヤクエキス ボタン科植物「シャクヤク」の根から抽出したエキスで、主な成分としてペオニフロリン、テルペン類などを含んでいます。
消炎効果、収れん効果、美白効果などに優れています。
シリカ コロイド状無水ケイ酸で、微粉末であるため非常に大きな表面積を有し、吸収性が強い。ふんわりとした感じの被覆力と不透明にする性質を持っており、各種パウダー類に使用されます。
また、クリームや乳液に増粘剤や安定剤として使われます。
<化粧品成分名> <成分説明>
水酸化K 水酸化カリウム。pH調整剤、乳化剤。
水酸化Na 水酸化ナトリウム。pH調整剤、変性剤。
水添レシチン リン脂質を含むダイズに水素添加し、精製することで酸化安定性を増した大豆レシチン誘導体。
天然レシチンに比べて熱や酸化に対する安定性に優れている。
水添パーム油 パーム油を水素添加し、酸化安定化させた脂肪油です。コシがあり、さっぱりとした感触の天然ワックスとしてワセリンの代替として使用される。
水添ヒマシ油 ヒマシ油に水素添加して得られる白色の固形脂肪であり、カスターワックスとも呼ばれる。
カルナウバロウやキャンデリラロウの代替品として、アイライナー、アイシャドウ、マスカラなどメイクアップ化粧品に使用される。
水溶性コラーゲン コラーゲンの水溶液。
保湿剤、皮膚保護剤、皮膚組織の活性、感触改良に化粧品に用いられる。
スギナエキス トクサ科植物「スギナ」の全草から抽出されたエキスで、成分として、エキセトニン、イソクエルセチン、アミノ酸類、有機ケイ素を含んでいます。
保湿効果、収れん効果に優れているので、肌を引き締めてうるおいのあるキメ細かくする目的に適しています。
スクワラン 深海鮫の肝臓に多量に含まれている肝油からスクワレンを取り出して、水素添加して酸化しないように安定させた、無色透明な液体オイルです。
皮膚に対する浸透性もよく、べたつきのない特性があります。
そのままでマッサージ用のオイルとしたり、クリームなどのオイルに混合して、感触の改良のために使われています。

また、オリーブオイル、コーンオイル、ベニバナオイル、綿実油などを原料にした植物性のスクワランもあります。
ステアリルアルコール 乳化剤、乳化安定剤、親水性増粘剤、親油性増粘剤、起泡剤。
ステアリン酸 牛脂やヤシ油から鹸化分解して脂肪酸を得て、ステアリン酸として精製された白色の薄片状の結晶です。
アルカリと一緒に配合して、石鹸をつくり、乳化剤としてクリームや乳液に広く使われています。また、クリームにおいては、固形オイルとして感触や安定性を増すために使われることもあります。
ステアリン酸K ステアリン酸カリウム。アニオン界面活性剤の代表的なタイプの一つです。高級脂肪酸のステアリン酸のカリウム塩で、通称カリ石けんとも呼ばれてる白色の固体です。
乳化剤や洗浄用化粧品に泡立ちを高めたり、泡の性質を硬めにしたりする目的で配合されています。
ステアリン酸グリセリル エモリエント剤、乳化剤。
ステアルトリモニウムクロリド 帯電防止剤、ヘアコンディショニング剤。
スフィンゴモナスエキス スフィンゴモナス属の菌より抽出・精製して得られたスフィンゴ糖脂質です。保湿剤、肌荒れ防止剤、細胞賦活剤として用いられる。
<化粧品成分名> <成分説明>
セイヨウアカマツ球果エキス マツエキスとも呼ばれています。
収れん作用、消炎作用、皮膚の湿潤、防腐、、消臭・芳香、清浄などがあります。
主に髪のうるおい成分や発毛・育毛・養毛の有効成分としてのヘアケア商品、肌のうるおい成分やしみ・しわ・そばかすなどのお肌の保護成分としての化粧品などに使用されます。
セイヨウオトギリソウエキス 日焼け予防や収れん作用、消炎作用、止血作用があり、化粧水、乳液、クリーム、アフターシェイブローションなどに使用される。
セージ葉エキス シソ科植物「サルビア」の葉または全草などから得られたエキスで、成分として、精油成分、フラボノイド、タンニンを多く含んでいます。
血行促進効果、消炎効果、酸化防止効果、殺菌効果など多様な効果があります。加齢やストレスなどによる肌の様々なトラブルから肌を守る化粧品に適しています。
セスキイソステアリン酸ソルビタン 乳化剤。
セタノール ヤシ油、牛脂から還元反応をさせてつくり出す、白色~薄黄色のロウ状の固体油分です。
乳化の安定性を高める効果があるので、クリームや乳液などに多く使われています。
肌になじんで、強力な水分蒸発の皮膜をつくるので、乾燥から肌を守る化粧品に適しています。
感触的にもべたつかないので、感触改良剤としても優れています。
ゼニアオイエキス アオイ科植物「ゼニアオイ」の花、葉から抽出したエキスで、成分的には、粘液質の多糖類、タンニン、アントシアン系の色素を含んでいます。
保湿効果が高く、乾燥から肌を守る化粧品に幅広く配合されています。
セラミド1 セラミド1は、多層2重層の細胞間脂質の結合を強化することで知られている。セラミド1不足は、角化症、魚鱗鮮、アトピー性皮膚炎に関係するといわれています。
皮膚の弾力性や細胞間の結合性の改善作用があり、老化した肌、乾燥肌向けのスキンケア製品に使用される。
セラミド2
8N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン)
皮膚および毛髪に存在するセラミドと同じ構造を持つ。バイオ技術により製造され、主としてN-ステアロイルアルデヒドスフィンゴシンからなり、特異臭がある白色~灰色の粉末である。
セラミド2は、セラミドの中でも特に保水の役割を果たしていることが立証されている。
保湿剤、肌荒れ防止剤として化粧品に用いられる。
セラミド3
(N-ステアロイルフィトスフィンゴシン)
皮膚に存在するセラミドと同じ構造を持つ、バリア機能回復効果のあるセラミド成分。特異臭のある白色~淡黄色の粉末である。酵母によりつくられたフィトスフィンゴシンに、ステアリン酸を結合させたもの。
皮膚のバリア機能を改善し、長時間水分保持機能を持続させる。外界の刺激から肌を保護するために、また傷んだ髪やパサついた髪を改善する目的で使用される。
セラミド3
(N-オレオイルフィトスフィンゴシン)
皮膚に存在するセラミドと同じ構造を持つ、バリア機能回復効果のあるセラミド成分。フィトスフィンゴシンの骨格にオレイン酸を結合させたもの。N-ステアロイルフィトスフィンゴシンと同じ効果をもつが、より処方化が容易である。
持続性の保護効果があるので、敏感肌、乾燥肌向けの化粧品に使用される。
セラミド3
(N-リノレオイルフィトスフィンゴシン)
皮膚および毛髪に存在するセラミドと同じ構造を持つ、美白効果のあるセラミド成分。特異臭のある白色~淡黄色の粉末である。フィトスフィンゴシンの骨格にリノール酸がアシル化されている。
保湿、美白、皮膚バリア機能の強化を目的とした化粧品に用いられる。
セラミド6Ⅱ
(N-2-ヒドロキシステアロイルフィトスフィンゴシン)
セラミド4、セラミド5、セラミド6は、フィトスフィンゴシンの骨格に、角質剥離(ピーリング)作用のある長鎖のAHA(α-ヒドロキシ脂肪酸)が結合した構造になっている。
したがって、セラミド6には皮膚の落屑(角片がアカとなり剥がれ落ちる)を促進する作用を有し、皮膚をなめらかに柔軟にする。
セリン 多くのたんぱく質に含まれているアミノ酸で、白色の結晶、または結晶性の粉末です。
角質層に多く含まれており、天然保湿成分の主要な構成成分です。
保湿効果が強く、乾燥から肌を守る化粧品に欠かせない配合成分です。
セルロースガム アルカリセルロースにモノクロロ酢酸ナトリウムを反応させて作られている白色の粉末で、水に溶けると粘性のある液状になります。
クリームや乳液などの乳化物の安定性や感触の改良に配合されています。他の保湿成分との組み合わせにより、相乗的な保湿効果が得られます。
セレブロシド エモリエント剤、保護剤。
センブリエキス リンドウ科植物「センブリ」の全草から抽出されたエキスで、苦味のあるセコイリドイド配糖体、キサントン誘導体、スウェルリアノールを始めとする生理活性作用のある成分を多く含んでいます。
皮膚などの抹消血管の運動を高めて血行を促進します。その他、炎症を防ぐ効果、毛根の細胞を活性化して育毛効果があるなど数多くの作用を持っています。加齢を予防する化粧品から育毛化粧品など広く配合されているエキスです。
<化粧品成分名> <成分説明>
ソウハクヒエキス(マグワ根皮エキス) クワ科植物「マグワ」またはその同属植物の根皮から抽出されたエキスで、フラボノイドやクマリンなどの生理活性成分を含んでいます。
消炎効果、育毛効果、美白効果などの幅広い働きを持っているので、多種多様の製品に配合されています。
ソルビトール 精製したブドウ糖を還元反応などにより合成し精製された白色の顆粒、粉末または結晶性の粉末で、水に非常に溶けやすい性質があります。
保湿効果が高く、乾燥から肌を守る化粧水、乳液、クリームなどに広く配合されています。